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【自作PC】Sandy BridgeでPC自作。

なんとなく気が向いたのでブログ更新。

そもそもブログに書き留めれるような出来事もそうそう無い人生。
まぁブログというものは日記なので毎日しょうもないことでも書くのがアレなんでしょうけど。

無理

というワケで今回はタイトルに書いたように

Sandy BridgeでGO!

をお送り致します。

これからSandy Bridgeに挑戦しようとしている方の参考になれば幸いです。


実はCore i5にて以前製作済みだったりしますが。

まぁ今回はサブ機(というか娘用)を作ろうという事でGO!です。

2011092108560000.jpg

パーツは全てネット購入。
一歩も外に行かずともモノが手に入る…なんともいい世の中になったものです。

CPUその他

マザボはASRockのH67M-ITX、一度でいいからITXを組んでみたいと思っていた夢が叶った瞬間。

CPUはCore i3 2100 BOX、本当はTやらSのついた省電力タイプにしようと思ったのですが、性能的に劣るという情報を小耳に挟んだため無印に。真相は不明。

メモリは安モ〇の定番、CFDのW3U1333Q-2G(2G×2枚組)。安〇ノといっても今まで何十枚と使ってきたけど一度も失敗が無いので充分信頼度は高め(自己採点)。

HDDはWestern Digital のWD5000AAKX-R。子供用なので500Gでも充分過ぎるほどかと思ったのですが安かったのでコレに。
また、せっかくのSandy BridgeなのでインターフェイスはSATA6.0Gb/sに。

OSDVDD.jpg

DVDDは確かLGのGH24NS70SL…だったと思う。コレはいつだったか予備で買っておいたものだったので型名は良く覚えてなかったり。まぁ普通のマルチドライブ。

OSはWindows 7 Home Premium SP1。もちろん64bitで。

ケース

そしてケースはサイズのSCY-403-ITX-BK。ITXのケースとしては大きめ。
ホントは超小型マシンを作ってみようと思っていたけどやはり電源不足の不安を抑えきれずコレに。
ケース付属電源は300W。

写真が多少ピンボケなのは中の人の基本性能。限界です

ではさっそく製作開始。

マザボ

まずはマザーボードを取り出し。

ITXにしてはバックパネルのポートは豊富。てか充分すぐる。

CPUクーラー

CPU取り出し。今回はリテールクーラー使用。今まで知人、友人に20台ほどPC製作したけどリテール使用は初かも。
薄型クーラーの為小さいケースでも干渉しにくい印象。グリスはすでに塗布済み。なんてゆとり。

CPUソケット

さて、ここからが製作の肝、CPUフェードインです。(勇者ライディー〇調に)

CPUソケットの横にある鉄の棒にて慎重にカバーを開けます。
黒いプラスチックカバーを外すと、これでもかというくらい繊細なピンがずらりと並んでいます。

このピンを曲げたりするとTHE END Death(です。)

CPU乗せ

そして我が人生の10年分をここに捧げるくらいの意気込みで慎重にCPUを乗っけます。
絶対ピンの上とかに落とさないように慎重にです。

もし落としてしまうと間違いなく10歳老けます。

また取付け方向もあるので注意。これはマザーボードやCPUに添付の取説に書いてあるので参照。

次にカバーを閉めるのですが、これがまたけっこうな力が要ります。
しかもメリメリッとまた5歳ほど老けそうな音も出ます。

しかしここは心を鬼にして思い切って閉めましょう。
※ソケットの手前にあるビスの頭にカバーを挟み込んで閉めましょう。
カバーを開ける前の状態を覚えておくと吉。

NEC_0010.jpg

CPUファン取付け。特に向きはないけどファンコネクタの位置や線の引き回しで決めればおk。

メモリ乗せ

メモリ取付け。向き有り。切欠きの部分に注意。
しかし最近のはあまり力が要らないようになっているんだねぇ。メーカーによって違うのかもだけど。

というわけでとりあえずマザーボードはこれで完成。

組み込み

次にケースに組み込んでいきます。

バックプレート取付け。マザーボード取付け。
ケースの電源スイッチやLED用のケーブルの取付け。このケーブルの取付けが意外とネックでめんどい&やりづらくて毛が30本ほど抜けます

まぁマザーボードを組み込む前に接続するとそうでも無いかもなんですが、ほぼ毎回鉄板で後の祭りです。

組み込み2

そしてかなり端折りますがDVDドライブとHDD取付け。

これで一応本体は完成になります。

そしてこの辺りから中の人の腰痛と精神力が限界値をはるかに超えていますので、BIOSの設定やOSのインスコ風景の写真等はまったくありまてん。ありまてんとも。

完成


そして完成。

袖机に強引にIN!

ホントは縦置き専用ケースなんですがまぁヨシ。
ちなみにモニタはLGのW1946T-BF。モニタアームを付けて使わないときは横に向けれるように。

まぁ出来上がるまで延べ5時間程度でしょうか。
途中適度に休憩しないとアレになっちゃいますね。トシだし。

使用感としてはやはり最新システムだけあってストレス無く動く感じですね。
CPU内蔵のGPUも思ったより性能はいいかも。まぁグラフィック性能を必要とする作業は試してないし、今後することも無いだろうから特に気にしない。

やっぱPC作るのって楽しい!
また作る機会があったらレポートしてみたいと思います。

ってな感じで今回のSandy BridgeでGO!はコレマデです。


ではまた気が向いたら更新します。
ごきげんよう~



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[ 2011/10/24 15:52 ] パソコン自作とか全般。 | TB(0) | CM(4)

No title

はじめまして
私もこのケースで自作したいです
リヤのケースファンはつけないですか?
写ってないだけですか?
[ 2012/01/16 20:08 ] [ 編集 ]

中の人です。

はじめまして、ご訪問&書き込みありがとうございます^^

リアのケースファンは付けませんでした。
ケーブルの取り回しがどうしてもうまくいかず(というか面倒にry)ファンに巻き込みそうだったのでやめてしまいました…^^;

ケーブルをうまくまとめる事ができればリアのファンも取り付けできると思いますよ^^b
[ 2012/01/16 22:11 ] [ 編集 ]

作ってみたい・・・

はじめまして
価格コムからこちらのブログを見つけました
やっぱり作ってみたい!!

私もSandyで作ってみたいのですが,現状のパソコンは満足だし,お金もないし,作ってしまうと,現在のパソコンは?ってな感じで,躊躇しています.

まぁ,サブ機(デスクAtom機)が不満なので,変えるとしたら,そちらを変更することになるかと思いますが,その場合はAtomマザーをどうするかっていうことも考えないと・・・とも思っています.
[ 2012/03/15 15:36 ] [ 編集 ]

中の人です。

ご訪問&書き込みありがとうございます^^

パソコンはそれなりに高価なので「思い立ったが吉日」てな具合に作れませんからね…^^;
ただSandy BridgeではSSDが使いやすくなったのもあって、以前のシステムから乗り換えた際の快適さの実感が大きいです。
まぁでもコレは人によって快適さの度合いが違うので一概には言えませんが…w

また近々登場するIvy Bridgeにしてもそうですが、今後出てくるシステムでもこれらは引き継がれでしょうしさらに進化するかもしれません。
なので今あえてSandy Bridgeでどうしても…という時期ではないのかもしれませんね。

やはり高い買い物ですし、新システムの動向を見極めながらじっくり自作の体制を整えていくのもいいと思いますよ^^b
[ 2012/03/16 14:09 ] [ 編集 ]

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