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【自作PC】Corei7 2600KでGo!

メイン機もCorei7になり快適なパソコンライフを過ごしております今日この頃。

引籠り部屋
引き籠もり部屋公開

リビングのすぐ横に30㎝くらい段差をつけた四畳半くらいの和室が私の専用ルーム。

座椅子に座ったままリビングのテレビを見ることもできるのでPCにテレビ機能は無し。
しかしテレビは子供番組(ディズニーチャンネル)オンリーなのでまったく見てなす。

この座椅子はけっこう座り心地がよく、しょっちゅう大人顔負けの小学生探偵に針を撃たれて気付くと朝、みたいな事も
最近ではスクリーンセイバーを音付にして現実世界に戻れる努力をしています。

効果はゼロ。

さて、話は変わりましてこのCorei7 2600Kの性能とやらを見てやる事に。




(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクブルブルガタガタブルガタガク

※これ以降の事は中の人が勝手にやる事なので云々かんぬん。何事も自己責任でお願いします


せっかくCPUも「K」付を手に入れたワケですから、コレを試さないテは無いでしょう。

というワケでCorei7 2600KをOCしてみようでGO!です。(ちょっぴりですが。)

ココでSandy BridgeのOCについて基本的な事を。

Sandy Bridgeでは従来のベースクロックの上昇でOCするのではなくCPUの内部倍率を上げます

なのでベースクロックはデフォルトの100MHzで固定。よって動作クロックは(内部)倍率x100MHzで決まります。

また、Sandy BridgeでもOCできるのは末尾にKがついたCPU+チップセットがP67orZ68のマザボの組み合わせのみになります。
※末尾がK以外のCPU及びH67のマザボでもOCできない事はないですが、微々たるモノでしかないのでスルーの方向で。

ベースクロックが固定という事で従来のOCと違いメモリやPCI-Eのクロックには影響がありません

という事である意味簡単にOCできてしまうというイメージですが、故障する可能性は充分にあるという事は認識しておかないといけません。

ではさっそくOC開始。

OC Tweaker
まずはUEFIを立ち上げOC Tweakerを表示

CPU Ratio SettingをAUTOからManualへ変更。

Manual.jpg
これで倍率の変更が可能に。定格は3.4GHzなので34になってます。

CPU Offset Voltage
倍率を変更する前にCPUのコア電圧を設定。

これをAutoにしたままでクロックを上げていくと勝手にどんどんコア電圧を盛り盛りにしてしまいます。

動作は安定するかもですが、消費電圧も発熱も盛り盛りになってしまうので+0.1Vくらいに設定するのが吉。

あぁあとこのマザボ(ASRockのZ68 Extreme3 Gen3)にはUEFIやUTILITYの日本語の説明書が付いてます。

ただ説明書といっても、翻訳及びその機能の説明が書いてあるだけでOCの方法等については書かれていませんので大きな期待は禁物です。

4,2GHz
いきなり4.2GHzに。

4,2GHzパイ焼き
右にあるのがASRockのUTILITY、AXTU。コレで倍率変更操作もできるのですが、変更後のOS起動テストで結局は再起動させる必要があるので使いませんでした。

温度読み程度で使用

4,5GHz

4,6GHz
4.5GHz、4.6GHz。

本当ならOCCT等使って長時間CPUに負荷をかけてやりたいところですが時間が無くてできず

4.6GHzにて試しにドラゴンネストをプレイしてみましたが特に不具合は出ず。

ドラゴンネスト
ちょっとのつもりが3時間やってしまいましたが。異常なし。

高度なターボ50
あとUEFIでAdvanced Turbo 50(説明書の和訳では「高度なターボ50」と明記されている)というのがあります。

コレを有効にすると自動的に4.8GHzの設定になるようです。

4,8GHzパイ焼き
試しに有効にしてみたところ、OS起動及びパイ焼きは成功。

4,8GHz FFXIVHigh
あとFFXIVベンチマークのHighモードを試したところ定格より200程度スコアが伸びてましたね

コレは5.0GHzも夢じゃないんじゃね?という大きな期待が湧いた瞬間でした。

が、ココでとんでもなく重大な問題に直面!!

4,8GHz 温度
AXTUの温度読みでは50度前後だったものが、BIOS読みでは80度を超えていました

どう考えてもBIOS読みのほうが信憑性があるので、コチラが正解なのでしょう…。

というわけで、結局4.4GHzで常用する事に(定格+1GHz)。

まぁ定格で使っていても充分に速いので体感での違いはまったくワカリマセン

自己催眠にかかっておきます。

エクスペリエンス
あと4.5GHzにしたところでWindows7のエクスペリエンスを見てみたところこんな感じでした。
(上が定格、下が4.5GHz)

ある情報によると4.8GHzでも7.8だそうで。

まぁ何にしても普通に使う分には定格でも充分だなという事を再確認できました。

また、簡単にOCできるといってもやはり発熱は半端無いので、冷却には充分に気を使わないと取り返しのつかない事になりかねませんね。


とまぁこんな感じなOCでしたが、やはり高クロックにするには一筋縄ではいかないというのは変わってないですね。

ですが今回も「自分は」楽しめましたのでヨシとします。

前にも言いましたが、自作PCは自分が楽しめればソレでいいのです!


といったところで今回はこれまでに。

ではまた~。
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[ 2012/01/15 20:24 ] パソコン自作とか全般。 | TB(0) | CM(0)

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