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【自作PC】最小構成でGO。

マザボ

昔から予備としてマザーボードを溜め込んでいました。
といってもSocket478LGA775といった既に使用もしてないし使用する予定も皆無のためオークションに流そうかと思案中。

しかしながらほとんどのものがオークションで落札した「完動品」と謳われていた中古品。しかも届いてから一度も火を入れていないものばかり。

なので本当に動くかどうかもあやしいところ

そこで「完動品」として再度オークションに流せるか確認する事に。(まぁ完動品といってもBIOS立ち上げまでですが)

確認方法として最小構成で起動です。

コレはPCの故障や組み上げた際に起動しなかった時等で不具合箇所を特定する際にも用いられる方法です。

今回使用したマザーボードはGIGABYTEのGA-8I945GMF。LGA775の945Gチップセットです。

最小構成
マザーボードにCPUCPUファンメモリのみを装着。

接続
あとはキーボードと電源とモニタを接続。これで準備完了。

PS2.jpg
マザーボードによってはUSBではなくPS2コネクタのキーボードしか反応しない事があるので変換コネクタを取付。
この変換コネクタ、以前のマウスやキーボードにはほとんど付属してたけど最近のは無いんだねぇ。

スイッチ
あと優れモノグッズがこちら。スイッチです。
PWスイッチ
以前は電源を入れるのにマザーボードの「PWRピン」をマイナスドライバで短絡させたりしてましたね。

ただ下手なところに触れて故障させてしまうのもアレでしたし、目がチカチカするし腰が痛いのでもうこのグッズ無しでは生きていけまてん。

起動
そしてスイッチオン。すぐキーボードのDeleteキーを押しっぱなしに。

腰が痛いのでピンボケですがBIOSが立ち上がりました。とりあえずこのマザーボードは安心です。

Award BIOS
BIOS画面も特に問題なし。この時期のGIGABYTEのBIOSは真っ青なバックで華やかに見えましたねぇ。
もうちょっと後の時期になると日本語表示にもできたんだっけかな。


それで起動できない時の不具合箇所特定方法としては、とりあえずこの最小構成にして起動してみるといいでしょう。

それで起動すれば外したもののうちのどれか。
起動しなかった場合はCPUかCPUファン、メモリ、マザボという事になります。

メモリを入れ替えたり、挿すスロットを変更したり一枚挿しにしてみたりしてみるといいでしょう。
それでもダメならCPUのセットしなおしですね。
要は消去法です。的をどんどん絞っていけばいいわけです。

※電源とグラボは安くてもいいので最小構成専用で新品を購入しておく事をオススメします。

というのも、故障する可能性の高いものとして電源グラボが上げられるからです。

これらの予備を用意しておくことで更に特定しやすくなります。

こういった感じで不具合箇所も特定しやすくなるスバラシイ手法なのですYO。

あぁあと感電及びファン注意です!

特に小さなお子様がいるご家庭では細心の注意が必要です。CPUファンはけっこう高速回転していて触れるとかなり痛いです。

というか切れます。(切れました。)

なのでその場を離れる際はコンセントを抜くなりの危険要因を排除しておきましょう。

また地絡等の故障防止のためにプチプチシートやダンボール紙等の上に置いて作業しましょう。

以上、注意事項でした。


というワケで引き続き山ほどある在庫をすべて確認する事に。

しかしながら腰が痛いので今日はコレマデ!

ではまたー。





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[ 2011/11/20 00:04 ] パソコン自作とか全般。 | TB(0) | CM(0)

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